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薄毛でも自慢の父になれた理由とは
父が長年薄毛で悩んでいます。30代後半あたりから薄毛になりだしたのですが、約20年経った今も、当時と同じ位の薄毛です。
思い返せば、薄毛になりだした頃の父は今より20㎏近く太っていました。もしかして、肥満と薄毛は何か関係あるのではないでしょうか。気になります。
もし、肥満と薄毛に何か関係があるとするならば、生活習慣を気を付ける事で、薄毛を現状維持で止める事が出来るのではないでしょうか。改善するまでは期待できませんが、現状維持のまま20年経った父は同年代の方々より若く見えています。
父の場合は、不規則で油っぽい物ばかりの食生活を和食中心のあっさりした食生活へ変えました。また、車移動を減らし、出来るだけ徒歩か自転車移動にする事で日常に軽い運動をとりいれています。
これだけで20年で約20㎏減量出来、薄毛も進行していません。若く見える父は、娘の私にとっても自慢の父です。
生活習慣の改善をすれば、体調も良くなるでしょうし一石二鳥ですね。健康的で若く見える父親って素敵です。家族みんなが喜ぶでしょうね。
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薄毛も個性、どんと構えていきましょう
30年以上も前の話ですが、量販店でバイトをしていた時に9対1に分けて歩いている男の人を見て、(そこまでしなくてもいいのに)(余計に目立つのに)と思った覚えがあります。
うしろから見ると分け目が時計の針のように見え、2時10分とか思ってしまった記憶があります。
やはり、無理に隠そうとしないことが一番良い解決策だと思います。隠そうとしている心が透けて見えるとこちらの心も苦しくなります。
もう亡くなってしまいましたが、実家の父は若禿、今で言うAGAでした が24歳くらいからきてた模様)、娘3人は(お父さんというものは、年齢とともにはげていくもの)と思い込んで何の疑問も持たずに過ごしてきました。
彼はいつもかなり短く刈り込んでいました。たぶんそれが良かったと思うのですが、結構爽やかに見えるのです。
性格的には偏屈なところがあった父でしたが、笑ってさえいればとても爽やかでした。
隠すことはやめて、堂々としましょう。短くさっぱりカットして、洗髪が楽になったと開き直りましょう。一番大切なのは清潔感だと思います。
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女性が考える薄毛の男性について
女性が薄毛の男性に対して全く気にしていないという事はないです。
それは薄毛で悩んでいる男性なら女性の視線を見て分かっていると思います。ですが、それは仕方のない事です。男性にとっても女性にとっても薄毛は気になります。
でも、多くの男性が思っているほど女性は男性が薄毛である事に対して嫌悪感は持っていないです。ですが、男性は自分が薄毛である事に大きなコンプレックスを持っていて自分が薄毛である事を気にしています。でも、実際は女性はそこまで男性の薄毛について気にはしてないです。
女性も単純に薄毛の男性を嫌っているわけではないです。なので、薄毛の男性は自分が薄毛である
事をそんなに気にしなくても良いです。それよりは自分が薄毛を素直に受け入れているという事をアピールした方が良いです。
つまり薄毛である事を気にしていないように振舞うのが良いという事です。そうすれば女性にもその気持ちが伝わって薄毛の男性に対しても好意的に受けて止めてくれます。
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薄毛についてわたしがつらかったこと 努力していること
生まれつき髪が細く、祖父2人、父がハゲています。
わたしもいつかハゲてしまうのかと思うと恐怖の毎日です。
学生の頃はショートヘアだったのですが、ロングになってからお団子ヘアをつくろうと思ったときのことです。
サイドの髪をかきあげると、極端に毛が薄い部分があるではないですか!結構薄く、しかも20年以上気づかなかったことに驚きました。ロングになると余計に髪が抜ける気がしますし、ハゲるのが怖くてまたショートに戻した次第です。髪を束ねるのが良くないと聞いたので、それを聞いてからすぐにショートへにしました。
20歳で薄毛対策のウィッグをつけるのは気が引けるので手を出さず…育毛剤のほうに注目しています。
いざ買うとなると何が良いのか全くわからなかったため、同じ悩みをもつ兄弟が使っているのと同じものを買って使っています。朝晩育毛剤をつけて頭皮マッサージをしています。
また、シャンプーとリンスについて髪を傷めない洗い方をインターネットで見て実践しています。薄毛、抜け毛は男女問わず辛い悩みですよね。今はハゲないように予防する飲み薬があるそうです。
少し値段が高いですが、お医者さんに相談してから処方されるものなので安心できるとおもいます。
どうしてもハゲたくないという方は、宇都宮で発毛クリニックの受診を考えて見てもよいのではないでしょうか。
また、この時代なので今からまたいろいろな薬などが出ると思います。どーんと構えて良いと言われるものはどんどん試していきましょう! -
髪の毛の薄さは男性にとって不利ではない
私の主人はかなりハゲています。付き合っていた25歳くらいからだんだんハゲてきて、今はてっぺんの部分はつるつるのスキンヘッドです。
20代の頃はかなり気にして、分け目の部分から全体の所に黒い粉を振りかけ、スプレーで固めてみたり。育毛剤を何種類か買ってみたり、かつらを作ろうと店舗へ行ったりしました。
さすがに当時のかつらは軽の車が買える位の価格だったので、買うのは諦めました。また、松の葉のチクチクが刺激になって良いと聞くと、何本か束ねて頭皮をマッサージしてみたり。当時主人は真剣に悩んでいたみたいですが、私から見て特に気にならなかったので、髪を短くしてみたらと提案し、それからは丸坊主で、ブルース・ウィルスさんの様な髪型で過ごしています。
私はハゲを気にしている主人より、仕事ができて堂々としている主人の方が好きです。会社でも何人かハゲている方がいるようで、ハゲ3人トリオと呼ばれて喜んでいます。
世の中にはハゲている事を気にして、かつらでハゲをなんとかごまかし、ばれないようにヒヤヒヤしながら生活している方もたくさんいらっしゃいますが、ハゲをさらけ出し、ハゲを気にしない堂々とした人生を送って欲しいと思います。
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薄毛は、無理に隠そうとするほどカッコ悪い
髪が薄くなってきたのが目立つ男性が、仕事で取引先に向かった時に、傘を持たずに外出していたら、急に雨が降ってきたらしく、会社に戻ってくると、まさに落ち武者のようになっていて、なにか声をかけた方が良いのか?まるで気づかないふりをするべきなのか?迷いました。
仕事が立て込んでいるようだったので、取引先から急いで会社に戻ってきたのだろうと思いますが、そこは一手間かけて安いカットハウスでシャンプーとセットだけやった後に、会社に戻っても良かったのではないかと思います。
それが難しいならば、会社のロッカーにドライヤーを入れておいて、トイレで乾かしてから席に戻るなど、とにかく濡れた状態の髪は見せない努力や工夫をした方が良いと思いました。
日頃から、薄毛を自らネタにしている大阪ノリのような人ならともかく、必死に隠そうとしている人は濡れた髪を見せるのは周囲の人にも気を使わせてしまうので避けるべきだと思います。
薄毛をいつまで隠すのか?隠しようがないと覚悟が決まったら、自らネタにするくらいの開き直りがあっても良いと思います。思い切って坊主にするのも手だと思います。